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平成19年、3月3日(土) 午後1時〜5時30分
高知県立美術館ホール(参加費無料)
*エミコ・シール講演*
17年間自転車で旅する途中77カ国目のパキ
スタンで癌の告知を受け2001年1月、緊急帰国。4年間の闘病生活を経て、2004年12月ついに旅再開! 走行距離11万kmを突破。などユーモアを交えながら癌の闘病を語って頂きました。
★「がんと共に今を生きる」中島英子、谷岡悟一
患者の立場から若い2人がいかにして癌という厳しい状況の中から克服したのかを語った。
★Q&A(医療相談)
参加者から多くの質問が寄せられました。一つ一つ専門医により回答があり日頃から感じている不安や疑問に何かのお役に立てたのではとおもっています。
★ 「コール・グルッペ」
女声合唱団にによる素晴らしい歌声や読売日本交響楽団《アンサンブル演奏》の弦楽器演奏にしばし病気を忘れ、素晴らしい音色に酔いしれました。
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